たぬやすのジャグラーで小遣い稼ぎ

スロット(ジャグラー)の稼働日記とジャグラーで勝つ為の考え方などを載せています。

【雑記】 偽りの公平感②

スロットの台上にあるデータ表示器っていつからあるんですかねー?田舎のパチンコ屋さんだとない所もあるとかないとか…。


自分がスロット始めた頃は、大手のパチスロ店でも当たり回数と回転数、ちょっとした履歴くらいが見れる程度のものだった気がします。


今では壁掛けテレビ?みたいなド派手なデータ表示器を使ってるお店もありますよね?最新式のものだと機能が充実してる分、操作が複雑でうまく使いこなせなかったりします。


あれって1台1台設置してますけど一体どれくらいの設備費掛かってるんだろーって考えちゃいます。スロット500台設置の店とかだとスゴイ額になりますね。


それでも多くの店が多大な費用を掛けてデータ表示器を設置するというのは、それが健全性や公平感を生み、結果集客に繋がるということなんでしょう。


店としては客に「楽しんで負け続けてほしい」と思っており、長期的に自分の店に通ってもらえるよう設備の充足や接客を徹底しています。店側が善意ですることと言えば傘や充電器の貸し出しサービスやおしぼり配りくらいでしょう。



・ジャグラーとデータ表示器について


ATやART機ではあれば詳細なデータが必要ですが、ジャグラーについて言えば個人的には回転数とボーナス回数、前日・前々日のボーナス回数があれば十分かな〜と思います。



ジャグラーだとグラフや履歴、過去データが詳しく見れることで、


・プラマイゼロラインから上がるはず

・ビッグ間2000ハマってるからそろそろ出るはず

・500ハマり3連続してるから出るはず

・10連続連荘ないからそろそろ出るはず

・1週間出てないからそろそろ出るはず


…などなど。客側がなんの根拠もないことを勝手に理由付けて、お金を使ってくれるので有難い話です。全く設定が入っていない店でいくら立派なデータ表示器があってもなんの役にも立ちません(ジャグラーの場合)。


生半可な情報は逆に危険ということですね。何も情報がなければ打つ根拠がなくなりますから。店側としてはデータをオープンにすることで客に打つ理由を作ってあげてるとも言えます。



・その他


特定の人が勝つことはパチスロ店では必然的なことなんですが、周りの人からすれば不公平感を抱く大きな原因になります。これは、店側からすると大きな問題になります。


個人の不公平感が結果、店全体への不信感に広がれば、稼働低下に繋がります。それでなるべくプロっぽい人は排除しようと対策をするわけですね。




深読みな部分もあるかもしれませんが、客の公平感が店の稼働に大きく影響するのは間違いないと思います。そもそもパチスロ店なんて公平とは程遠い場所なんですが…。



では今回はこの辺で(^ー^)ノ



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