たぬやすのジャグラーで小遣い稼ぎ

スロット(ジャグラー)の稼働日記とジャグラーで勝つ為の考え方などを載せています。

【雑記】 換金することのリスク1

※この記事はあくまでジャグラーで勝つことを目的とした場合の考え方になりますので、悪しからず…。




自分の住んでいる地域は数年前までほとんどのパチスロ店が等価交換で1000円50枚貸しでした。しかも景品交換は小200円でした。



その当時は会員カードを作って貯玉するメリットもさほどなかったので、自分は毎回出玉を換金していました。もちろんなるべく端数が出ない様にはしていましたが…。



それが現在、等価交換は禁止になっており、大半の店は47枚貸しの5.28枚交換、または50枚貸しの5.6枚交換になっています。しかも景品交換は小500円が主流になっています。



景品交換の最小単位が500円て、実際客をバカにしてますよね?1パチや5スロだと死活問題ですし、よくパチスロ店に出入りしている人であれば年間どれだけ大切なお金が無駄なお菓子やライターなどにされているか…。



店側としてもさすがに申し訳ないと思っているのか、その代わりとして会員カードを作って貯玉をしておけば、再プレイできるようになっている店が多いですね。自分のよく行くホールでは1日500枚までの制限がついていますが…。ホント、ケチくさいですよね。



しかし、この様な時代の流れにより、今では貯玉して再プレイすることは必須事項であり、立ち回り云々以前に勝つ上で最低限しなくてはならないことになっています。


というのも500枚の制限があるとはいえ、現金と貯玉使用では、約60枚の差があるからです(47枚貸し5.28枚交換の場合)。



常に貯玉しないで現金で遊戯していると500枚投資あたり毎回60枚損をしていることになります。



60枚は約1200円…これをたった1200円と思うか、1200円もと捉えるかは人それぞれですが、たった1200円と捉えてしまう人はまずジャグラーでは勝てていないと思います。



確かに1日、数時間で数万円のやり取りをしている中で1000円程度はたったかもしれませんが、それは1日単位で収支を見ているからに他なりません。



年間100回(週2回程度の頻度)ホールに行く人でも単純計算では年間120000円もの差になります(実際にはもう少し少ないですが)。



年間収支がプラスでも、120000円勝ち額が減ることになりますし、マイナスであれば120000円負け額が増えることになります。



こうなってくると無視できないと思いますがどうでしょうかね?



こんな当たり前のことを今更っていう人もいるでしょうが、自分の通っているホールでは会員カードを作っていない人も多いですし、貯玉を利用している人はさらに少ないです。



しかしながら、地方のそれほどガツガツしていないホールであれば、これはむしろ普通なのかもしれません。



自分としては正直かなり不思議なんですが、それだけ短期的な収支しか見えていない人が実際多いということなんだと思います。また、勝つことよりも軽く楽しみに来ている人もいるでしょうし。



あと、割と若い客層でも貯玉をせずに毎回換金してしまっている人をよく見かけます。



ではなぜ損するとわかっていながら換金していまうのか?



実際、現金でプレイすると貯玉でプレイするよりも多少損をすることわかっていながら、まぁ少しの違いだからと考えているのかもしれません。



また、当たり前の話ですが、パチスロで使われるコインの状態ではあくまで仮想収支に過ぎず、現金化して初めて価値を持ちます。



長期的に勝つ道筋ができている人はすぐに換金しなくてもその価値をわかっているので問題ありませんが、道筋が見えていない人は現金化しないと不安で仕方なく、現金を手にしないと勝った感覚を持てないのかもしれません。



まぁパチスロ打ちにとって、換金して現金を手にすることが1つの達成感であったり満足感を得られる所であるのは間違いありませんが。





では今回はこの辺で(^ー^)ノ

換金することのリスク2に続きます…。



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